2026/06/29 13:45

アルティメット若葉杯2026にて、Victorade試飲会を実施しました

2026年6月28日(日)、山梨県・富士緑の休暇村にて開催された「アルティメット若葉杯2026」にて、Victoradeの試飲会を実施しました。

今回の試飲会では、大学アスリートの皆さまに実際にVictoradeを飲んでいただき、味・飲みやすさ・運動時の補給としての相性など、現場のリアルな声をいただくことができました。

当日は、関東を中心とした多くの大学チームが参加し、約200名の選手にVictoradeを試飲していただきました。


大学アスリートのリアルな声を直接いただきました

今回の試飲会では、19Lタンクを使用し、大会中の選手に向けてVictoradeを提供しました。

アルティメットは、スプリントを繰り返す非常に運動量の多い競技です。

試合中の水分補給の回数も多く、暑さの中でプレーを続ける選手にとって、Victoradeとの相性を確認するには非常に良い機会となりました。

実際に飲んでいただいた選手からは、次のような声をいただきました。

「後味がスッキリしていて飲みやすい」

「口の中がベタつかない」

「ポカリやアクエリアスは甘くて苦手だけど、これなら飲める」

「ペットボトル1本分作って持ち歩きたい」

「レモンライム味が飲みやすい」

「これで試合に勝てる」

特に多かったのは、甘さが強すぎず、試合中でも飲みやすいという感想でした。

スポーツ中は、味が濃すぎたり、後味が残りすぎたりすると飲みにくさにつながります。

Victoradeは、運動中でも継続して飲みやすいスッキリとした味わいを目指しており、その点に対して前向きな評価をいただけたことは大きな収穫となりました。


現場で見えた、より良い配合へのヒント

今回の試飲会では、実際の大会環境ならではの気づきもありました。

当日は大量の氷をタンクに入れて提供したため、時間が経つにつれて氷が溶け、水分量が増えます。

その結果、当初想定していた濃度よりも薄くなりやすいことが分かりました。

現場では、

水10L+氷5袋+Victorade 1kg

程度の濃さが、最も好評でした。

また、別配合として、

水5L+氷5袋+Victorade 150g

でも試飲を行いました。

今回の結果から、今後の大会・試飲会では、通常よりもやや濃いめの配合で準備すること、そして粉末を多めに持参することが重要だと分かりました。

さらに、一部の選手からは「もう少し塩味があっても良い」という声もいただきました。

今後は、暑熱環境や競技特性に合わせて、塩味をやや強めた試作品の検証も進めていきます。


Victoradeの特徴にも高い関心

試飲時には、Victoradeの特徴についても選手の皆さまにお伝えしました。

特に関心を持っていただいたのは、

・農家が作ったスポーツドリンクであること
・ミネラル補給を意識していること
・ビタミン補給を意識していること
・国産素材を活用していること

です。

説明の中で、椎茸や米ぬかなどの素材についてお話しすると、学生アスリートからも興味を持っていただく場面が多くありました。

一方で、「糖質を抑えている」という点については、学生アスリートへの訴求としてはそこまで強くない印象もありました。

競技中の選手にとっては、糖質を抑えていることよりも、飲みやすさ、補給しやすさ、試合中に身体へ入れやすいことの方が重要であると感じました。

今回の声をもとに、Victoradeが伝えるべき価値もさらに磨いていきます。


アルティメット競技との相性

今回、アルティメットという競技を通じて、Victoradeの可能性を強く感じました。

アルティメットは、アメリカンフットボールとバスケットボールを掛け合わせたような競技で、走る・止まる・跳ぶ・投げるといった動作が連続します。

試合中の運動量が非常に多く、スプリントも多いため、水分補給の重要性が高い競技です。

そのため、試合中に飲みやすく、チーム単位で提供しやすいVictoradeとは非常に相性が良いと感じました。

また、今回の大会では多くの大学チームが参加しており、大学スポーツ市場への接点づくりとしても大きな機会となりました。


今回の試飲会で得られたこと

今回の試飲会では、約200名の大学アスリートにVictoradeを飲んでいただくことができました。

単なるサンプリングではなく、

・大学アスリートからリアルな評価をいただけたこと
・商品改良の方向性が見えたこと
・大学スポーツ市場への可能性を確認できたこと
・営業資料や公式サイトに活用できる写真・動画を撮影できたこと
・競技関係者との新たなご縁が生まれたこと

など、非常に大きな成果がありました。

また、アルティメット界で長く活動されている塚田さんともお話しすることができ、今後、各大学のオープンチャットを通じてVictoradeのアンケートを共有していただける予定です。

今回のご縁をきっかけに、大学チームとの接点づくりや、今後の導入提案にもつなげていきたいと考えています。


今後に向けて

今回の試飲会を通じて、Victoradeは大学アスリートの現場でも十分に可能性があると感じました。

一方で、より良い商品にしていくためには、現場での声をもとに改良を続けていくことが重要です。

今後は、

・より飲みやすい濃度の検証
・塩味をやや強めた配合の検証
・大会後にも持ち帰れる個包装サンプルの準備
・大学チーム代表者との接点づくり
・大会スポンサーやチーム導入に向けた提案資料の作成

を進めていきます。

Victoradeは、ただのスポーツドリンクではありません。

挑戦するアスリートを支えるための補給です。

これからも、競技の現場に足を運び、選手の声を聞きながら、本当に必要とされる商品づくりを進めてまいります。

試飲いただいた選手の皆さま、大会関係者の皆さま、誠にありがとうございました。

Victoradeはこれからも、挑戦するアスリートを支え続けます。